平成29年度危険ドラッグ乱用防止対策啓発用ポスター・チラシが完成いたしました。

今年度、インスタグラム写真投稿キャンペーン
「NOドラッグ宣言=SayNo!」に投稿いただいた方の写真をデザイン化して作成いたしました。

危険ドラッグ 買わない・使わない・関わらない


危険 危険ドラッグは、合法とうたって販売されていますが、原料に何が含まれているかわかりません。使用すると死に至ることがある危険な薬物です。

違法 危険ドラッグは、持っているだけで犯罪者になってしまいます。

注意 平成29年8月29日 新たに3物質が指定薬物に指定されました。これで、2,361物質が指定薬物となりました。

危険ドラッグについて正しい情報を知っていますか?


「危険ドラッグは麻薬や覚せい剤以上に危険で有害な薬物です。」

危険ドラッグとは、覚せい剤や大麻等に化学構造を似せて合成された物質等が添加されたもので、「ハーブ」「アロマオイル」「パスソルト」「ビデオクリーナー」等、危険な薬物でないように偽装して販売されている薬物のことです。合法でも安全でもありません。どんな影響が身体に出るのかわからず、使用したものが健康被害を起こしたり、死亡したりするだけでなく、交通事故で他人を巻き込む恐れがあります。

一度の使用があなたの人生を壊します。


インターネット販売に気を付けて!

合法ハーブ、合法アロマ(アロマリキッド)、ハーバルインセンスと称して主にホームページや携帯サイトなどで販売されています。合法であることを強調していますが、危険なものです。

脳に影響を与えます!

※写真提供 (公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター

薬物乱用は、脳の回路を壊してしまいます。これによって呼吸停止、幻覚、意識障害等を引き起こします。また、何度でも使いたくなる「依存症」へとつながっていきます。どんなものより薬物が最も大切なものとなりやめたくてもやめられない状態に陥ってしまいます。

自分だけでなく家族や友人など第三者を傷つける可能性があります!

写真:平成26年、善通寺市にて起きた危険ドラッグ使用による交通事故。

■自分の他には被害者はいないと思っていた。
■多くの友人に嘘をついてお金を借りてしまった。
■自分の妻には暴力を振るっていた。
■仕事を休むことが多くなった。
■運転をして第三者に怪我をさせてしまった。

友達や先輩からの甘い誘いに注意して!

甘い誘いことばの例)
■1回だけなら
■ちょっとだけなら・・・
■やせられるよ
■イライラがとれるよ
■すっきりするよ
■肌がきれいになるよ
■眠気がとれるよ
■みんなやってるよ
■お金はあとでいいよ

「きっぱりいやだ!と言いましょう!」

「やらない」「興味ない」「知らない」「ちょっと用事があるから帰るよ」
断りにくい時は、その場から逃げましょう。逃げることも勇気です。

薬物に関する相談窓口 気になる事があったら悩まないで相談しましょう!

連絡先一覧

●薬物相談 ☎087-832-3300(香川県健康福祉部薬務感染症対策課)

●「麻薬・覚醒剤」相談 ☎087-823-8800(四国厚生支局麻薬取締部)

●警察総合相談 ☎#9110(香川県警察本部)

●こころの電話相談 ☎087-833-5560(香川県精神保健福祉センター)